透き通った透明な世界に

http://sukitoottatoumeinasekai.web.fc2.com/の別館

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

落語百選

落語が好きなので、「笑いがいちばん」をみる事があります。

柳家喬太郎師匠の落語が好きです。


今回、落語百選に収録されるという話を知る。

が、2号以降は定価価格。
うーん、悩むなぁ。柳家喬太郎師匠の落語好きなら買いかもしれんが、ちょっと金がなぁ。

基本的に私は新作落語が好きなんですが「午後の保健室」は面白いと思うんですよ。テレビでしかみてないですが。

古典落語は、古典落語で楽しめますが、昔の教訓を教えてくれたり、とんちをきかせた話だったり。

アニメディアのサクラ大戦のファンページの桂歌若師匠のサクラ大戦を題材にした落語は素晴らしいかった。

元々、落語好きなのもありましたが、知っているキャラクター達の落語は親近感がもてるから。
アニメ(おゆい)があるからね。


落語を題材にしたドラマ「タイガー&ドラゴン」は特番の時からみてました。

落語を知らない世代にドラマ台本と人気芸能人起用により人気が出たんだなと。
あまり、ドラマも見ないんですがこのドラマはまたみたいです。

落語好きは隠していたわけではなく、なかなか人にいうきっかけもなかっただけでした。
スポンサーサイト
ひとりごと | コメント:0 | トラックバック:0 |

【小説】くちびる

彼女の羽音(はおと)は、風呂上がりの俺に唇を近づけてきた。

「んー」

年の差カップルで、彼女が年下の場合。
「オジサンをからかうんじゃないんだぜ?」

と、彼女に言うと。

「オジサンって言うなぁ」

微笑ましい光景らしい。あまりよく分からん。

羽音と付き合ってから、キスするのでさえ抵抗なくできる行為なんだが。

やはり、それでも相手に気を使う。汚れていない少女に自分をぶつけているような感じで。

心の叫びをぶつけている感じ。

彼女の唇は柔らかい。女の子の唇だ。

もぎたての果実みたいな感じがたまらない。

「修治、大好き」

年下の彼女のいいところは、まるで妹のような感じか?

俺だけに見せてくれる笑顔をこの娘は持っている。

まだ、見せて貰っていない表情をこれからもみせてほしい。

この願いは我が儘なんだろうか?

前、彼女に「僕でいいのかい?」と聞いたら

「修治がいいんだよ?」

って、言ってくれた。嬉しい。ありがとう。


これからも、たくさんキスをしよう。羽音。


海外のドラマでの挨拶のキスをみてビックリしてたのが、嘘みたいな今の自分。

キスは素晴らしいな。
創作 小説 | コメント:0 | トラックバック:0 |

500書き込み

していたみたいです。
おめでとう。私。

寂しいな……

ちょっと、最近は未来について悩んでいて先が見えないから不安になってますが、書けるだけ続けられたらいいなと思っています。


予告・報告など | コメント:0 | トラックバック:0 |

変わった事、変わらない事。 後書きみたいなもの

学生時代、授業の時には妄想ばかりしていたんですが

作品書くのはいきおいが必要だわ。


性別は悩みました。女性なら女性でアリかもなんですが、女性が男性視点書くのは難しいらしいという話をきくから、悔しいから書いてやるみたいな挑戦です。

携帯で書いているから携帯小説みたいな感じですが(うーむ……どうなんだ)


ちょっと実話を入れてみました。
創作 小説 | コメント:0 | トラックバック:0 |

【小説】変わった事、変わらない事。その2

船はあっという間に、島に近づいていた。

しばらく話していた時に、帰りはどうするかという話になり、俺の家まで送ってくれる事になった。

小さい頃、まさか車に乗せてもらうとは思わなかった。

まぁ、大人になった自分を想像できなかったからなんだがな。

「散らかっているが、まぁ気にすんなよ」

懐かしい道。

俺は変わったかと言えば、変わった振りをしていたんだろうなと思った。

なんだろうか。

俺はまだ、甘えていたようだ。

かわらないものに甘えているような気がした。


このままではいけない。

俺はそう思いながら、幼なじみと話をしていた。

家についた。
「ありがとう。お休みなさい」

「ああ、お休み」


久しぶりだ。

うちに帰る時に憂鬱にならずに帰られるのは。

感謝しながら、家についた。


創作 小説 | コメント:0 | トラックバック:0 |

【小説】変わった事、変わらない事。その1

俺は久しぶりに実家に帰る事になった。

汽車から見える景色を追っていく。

今まで住んでいた街で出逢った人達との思い出を噛み締めながら、一駅過ぎる度にため息を漏らしていた。

俺の田舎は孤島で、電車を乗り継いだ後に船で帰る必要があった。

その帰りの船での出来事。
俺は島に向かう最終便の船に乗った。

片道切符を見つめながら、船の出航を待っていた。

普段、利用する部屋(ジュータン席)は人がいっぱいいたんで、ベンチ席の部屋に行った。

大体、週末にこんなに船に乗っている人すべて同じ目的じゃないのは分かるが、何故?こんなに混んでいるんだろうか?
まぁ、いいや。
さっさと帰って眠りたいな。

と、思いながらも携帯を弄りながら、携帯アプリのゲームをやっていた。

しばらくしたら、1人の男性が俺の目の前に座った。

なにやら、びっしりとスーツを着ていて如何にも俺とは別世界の人間だと。

俺も、もう少しまともに生きていれば、ああいう風に生きていたのだろうか?

今更悔やんでも仕方ないから、悩まないようにするがな。

しかし、なんか見た記憶がある。

高校卒業して、3年経つ。いや、小さい頃に見た。

少し移動して再確認した。なんと、その人は幼なじみだったのだ。

ただ、数%は別人フラグの可能性が高い。慎重に探るしかない。


例えば、母校の校歌を歌うとか……駄目だな。

そんな考えをしていると、スーツ姿の男性は立ち上がって行った。

(どうするべきか?)

しばらくして帰ってきた男性は、俺を視野に入れた後。

「おっ、雄次」
俺の名前を呼んだスーツ姿の男性。

「弘樹久しぶりだな」

「そうだな。成人式以来だな」

そう話しながら、俺と話す気満々で近場の席に座ってきた。
「雄次はさ、この時期にどうしたんだ?」

「俺か?俺は実家に帰るんだ」


など、最近の事を喋っていた。
久しぶりに喋っている相手の知らない話まで喋っていた。

「クラスメートの姫川は結婚して子持ちなんだろ?」

「雄次も今彼女いるんだろう?」

「まぁな」

久しぶりなわりに共通の話題を喋っていた為にぎこちなさもすぐになくなっていた。


(続く)
創作 小説 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。